Pick up rose

nanaの小さな庭に咲いた薔薇達です

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秋深くなり

JUGEMテーマ:バラと暮らす

 

Gruss an Teplitz


秋深くなってもいつまでも咲いている

黒点にかかっても

もう次のシュートを出そうとしている

本当に

優秀な薔薇



photo by nana

この薔薇には何が似合う?

JUGEMテーマ:バラと暮らす

 

Lavender dream


ここ最近思うこと

この薔薇には何の薔薇が

似合うんだろう





大好きな夢の薔薇には?


photo by nana

Edelweiss

JUGEMテーマ:バラと暮らす

 

Edelweiss


これもHCとかで入手できるバラだけれど

私にとっては

唯一のバラ





この薔薇をみると

「サウンド・オブ・ミュージック」の

後半の

ステージ上で歌われる

「エーデルワイス」

の歌を思い出して

涙が出てきそうになる





圧力に屈しない

私の象徴です

photo by nana

バラ色

JUGEMテーマ:バラと暮らす

 

Sharifa asma


きっとこの薔薇の色を

バラ色

というのだろう





勝手に

そう決めている




退色しても

バラ色

photo by nana

気に入る薔薇、そうじゃない薔薇

JUGEMテーマ:バラと暮らす

 

Alnwick castle


カタログを見て気に入って

ネットで検索して気に入って


きっとほとんどの人の薔薇の選び方

なのかもしれないけれど

そうやってうちにきて

手放してしまう薔薇もある

かわいそうだけれど


この薔薇が咲いたとき

本当に気に入った

でも・・・・


香りがどうしてもだめ・・・


ミルラ香、苦手じゃなかったのに


強香で

部屋に飾っても、香りのせいで楽しめなくって


他の人の家で今は咲いている




このピンク色は

他の薔薇にはない色なのだけれど

画面で見ているだけでいいのかも

少なくとも

私はね

photo by nana

総合的に見て・・・

JUGEMテーマ:バラと暮らす



Ambridge rose


総合的にみて

とってもいい薔薇だと思う

時々

飽きるような時もあるのだけれど





春いちばんに咲く

ピンクがかったアプリコットの色をみると

この薔薇をもてたことの

幸せを感じます





シュートをそのままにして

ブーケのように咲かせる

幸せも





2番花の

寄り添った姿も


photo by nana

お嬢様

JUGEMテーマ:趣味

 

Mme.Ernst calvat


Mme.Isaac pereire

の枝変わり


古くからこの薔薇もあるのだけれど

あまり花はつかず

そしてボーリングのお嬢様





だから

あまり写真を撮れていない


でも

開いた時の

うれしさは格別

photo by nana

残る薔薇

JUGEMテーマ:趣味

 

French lace


この薔薇は

随分昔からうちにいる薔薇


毎年

早起きで

秋も律儀に咲いてくれる




アメリカ人

もうそのとおりの樹形をしているのだけど

(どういうこと?汗)



花は枝ぶりから

想像できないほど

可憐です



photo by nana

くしゅくしゅ

JUGEMテーマ:写真

 

Souvenir d'elise vardon


Gloire de dijon

に花形はよく似ているけれど

こちらの方が開く確率が高い


色も濃く

うつむいて咲く姿は

エレガント




はじめは

こんなぎゅっとつまったつぼみから




こんな花びらが

詰まっていると想像できるでしょうか?

photo by nana

秋薔薇

JUGEMテーマ:趣味




Pink chiffon


大好きな薔薇の秋薔薇が咲くと

それだけで

幸せです





最後の最後は

こどもたちへ

おすそわけ

photo by nana

主役か、脇役か?

JUGEMテーマ:趣味

 


Lavender dream


いつも、もっとかわいく写してあげられたらいいのに

ふと気がつくと

見頃は終わっていたりして


我が家で

かわいそうな役回りばかり


今年は

主役にしてあげるからね




photo by nana

めずらしくない薔薇

JUGEMテーマ:写真


Iceburg


もうどこにでもある薔薇

でもね

自分のうちの薔薇は特別なの






開いた姿も

どんな姿も

大好きで飽きない

photo by nana

マドモワゼル


Mademoiselle Franziska Kruger
大好きなバルドンによく似ているという書き込みで
購入を決めてしまった薔薇

開いた写真を撮れませんでした(汗)

また今年の春撮ろう
photo by nana

Madame Lombard



Madame Lombard
しっかりと根付いてくれたこの薔薇は
ほんとうに美しくて
恋いこがれていたかいがあったなあと思わせます



一言で何色とはいい表せない
そんな薔薇が好きなのだと思います

photo by nana

2007のピーチティ



2007年のRock Hill Peach Teaは花の開花がよかったと思います
ボーリングの名手???
だったりするのですが、春にこのバラが見れるととても嬉しいです



秋はもう少しピンクが深まり
初冬までずっと蕾をもっています
多分このバラは休眠を知らないんじゃないかな

photo by nana

一株で

2007年の春の桜鏡はいっそう美しく咲いてくれました


咲いた時期で色合いが変わってきています
それとも、気温の差もあるのかな?
花つきがいいのでこんな美しさも味わえるんでしょうね



photo by nana

ジェシカ

プリティジェシカ
Pretty Jessica

イングリッシュローズの中では随分と古株になってしまいましたが
シュートを時々あげながら
きちんと世代交代しています

このギッシリとした花姿とこの色合いは
他のバラではなかなか見られないものだと思います

管理がいいと、きちんと秋もたくさん花が咲きます

プリティジェシカ2
photo by nana

花瓶の中のエマニュエル

エマニュエル花瓶
Emanuel

たくさん咲いてくれたので、余すことなく花瓶に投げ入れます

エマニュエル花瓶3

どんなバラとあわせても主役になってしまいます

photo by nana

妖艶

エマニュエル
Emanuel

妖艶という言葉がとても似合うバラ

何回我が家で咲いてもその美しさは
はっとするものがあります

エマニュエル3

咲きかけの色合いは
何色もの絵の具を塗り重ねたかのような複雑さです

エマニュエル2

房咲きとなり豪華さが増します

エマニュエル4

退色しても美しい

エマニュエル5
photo by nana

一世を風靡したバラ

ピノキオ2
Pinochio

様々なフロリバンダの元となったこのバラ
今までずっと憧れだったバラがひょんなことから集まってくる事があります

このバラは、ずっと気になっていたのですが
なかなか流通しておらず、本の中だけのバラでした

ピノキオ

村田ばら園さんで取り扱っている事を知り
取り寄せた春

とても素敵な花を見せてくれました

ピノキオ3

房咲きでたくさんの花を見せてくれます
photo by nana

シャンパン色

シャンパーニュ2
Comtes De Champagne

毎年、必ずたくさんのシュートをだす、健康的なバラ
でも、このバラをみるとなんだかシャンパンを飲みたくなります

シャンパーニュ

咲きかけは一枚一枚中を見せてくれるかのようです

シャンパーニュ3

照り葉なのが気になりますが、なにしろ健康的で育てやすいのが嬉しいです
photo by nana

モーブ色

マゼンダ
Magenda

ワインレッドのような微妙な色合いの大人っぽいバラ
私はもともとこういう色合いの服装を好んでするので
この色合いにはたまらないものを感じます

ピンクとあわせるといいかな・・・
青い草花とあわせようかな・・・
このバラを見るとたくさん想像が膨らみます

マゼンダ2
退色するとモーブ色


photo by nana

枝代わり

ルデュテ
Redoute

他に大輪のバラが咲いていると
埋もれてあまり目立ちません

でも
大輪は何度か見ているとお腹が一杯になる
そんなときにこのバラを見るとホッとします

ルデュテ3

同じように花びらは詰っているのに・・・
うちにはカップ咲きが多いからかな?

ルデュテ2

Mary Roseの枝変わり
でも、色がちがうだけで随分と印象が変わります

ルデュテ5
退色するとほとんど白になります

ルデュテ4
日陰でも咲いて

ルデュテ6
2番花はアプリコットが強く出ました

photo by nana

シルキーピンク

ピンクシフォン
Pink Chiffon

あまりこのバラをネット上で見かけないけれど
もっと人気がでていいバラのような気がする

いや、もしかしたら少し前に人気が出たのか・・・?

神代植物園にこのバラが植えてあると聞いたことがあります
是非、見に行きたい

ピンクシフォン3
ひらきかけは、シルキーピンクの色合い

ピンクシフォン2

ピンクシフォン4

でも
徐々に中央がピンク色を帯びてきます

ピンクシフォン6

花形は最後まで変わらず
再びシルキーピンクへ退色していきます

ピンクシフォン5
どんな時も
美しいバラ
photo by nana

秋の深さ

マダムロンバール
Mme.Lombard

秋のMme.Lombardは更に深い色合いで咲きました
薄暗い秋らしい曇り空の中で浮かび上がる深いピンク
一日に何度も何度も窓から眺めていました
photo by nana

縞々

オノリ−ヌデブラバン3
Honorine de Brabant

植物の中で斑入りだと聞くと
ついつい手にとってしまいます
植物の遺伝子が決めた配合や土の状態、肥料の状態、日光照射・・・
たくさんの条件で決められた「縞」は
何時間見ていても飽きない美しさです

オノリーヌデブラバン

斑入りの葉のバラも
のばらをはじめとして
最近出てきているようですが
今、一般的にはHonorine de Brabantのような縞のバラが主流ですね

オノリ−ヌデブラバン2

誰がこのバラを作ったのか?
作者は不詳のまま
このバラは広まっていっています
きっとどこかのパトロンに支えられた天才だったと思うのに

オノリーヌデブラバン2

葉は明るく、とても目立ちます

オノリーヌデブラバン5
丸っこい咲き方をしますが、2番花は気温が高いせいかひらきました

オノリーヌデブラバン4
オノリーヌデブラバン3
雨に濡れても・・・
いいでしょう

photo by nana

ブルボン

ルイーズオーディエ
Loise Odier

ブルボンといえばLoise Odier
よく知られた品種だけれど
私はこのバラも好きです

ルイーズオーディエ3

耐陰性もあり、花つきがよく、葉も美しい
ひいきにしているバラはついついいいところばかりあげてしまうのですが・・・

ルイーズオーディエ2
このバラがいつまでも我が家で咲いていますように
photo by nana

草花と

サフラノ3
Safrano

草花と咲いていると嬉しくなります
このSafranoと似合うのは
野原に咲いてそうな草花

サフラノ2

バラのシーズンの一番乗りで咲いてくれます
photo by nana

琥珀色といえば

レディヒリンドン2
Lady Hillingdon

和名:金華山
昔からずっと残っているバラには
人をひきつけてやまない美しさがある
私はそう思います

レディヒリンドン

レディヒリンドン3
草花にも合いますし

レディヒリンドン4
この琥珀色がエレガントにも、ナチュラルにも変わりうる
というところが面白いです
photo by nana

絶対的な美

キャサリンモーリー
Kathryn Morly

完璧に美しいバラはどれかと聞かれたら
候補のひとつに挙がるだろうな、と思えるバラです

ひとつ咲くとあたりが優雅な空気に包まれます
キャサリンモーリー2

キャサリンモーリー3
房咲き性があって、一気にひらいてくれる事も嬉しい

キャサリンモーリー4
色合いもソフトなピンク色

キャサリンモーリー5
このバラを見るとついつい正面から見たくなります
正面から見ると・・・
まん丸きゃサリンモーリー
ね、まん丸でしょう

完璧な美は「円」なんだろうな
photo by nana

宮沢賢治の薔薇、鈴木省三さんの薔薇

gruss

Gruss an Teplitz

作家の宮沢賢治は植物を育てる事に熱心だった事も有名ですが
彼が生前ある方に贈った薔薇がありました
その薔薇はこのGruss an Teplitzだったとか

また、世界的に有名なブリーダーである鈴木省三氏の庭にも
この薔薇が咲いていたそうです

なので
この薔薇は、賢治の薔薇であり、鈴木省三氏の薔薇

私はお二方とも大好きなので
我が家でこの薔薇を咲かせるのは夢でもありました

grussandsilver

2006年は
下草にシルバープランツをあしらって・・・
この植栽は気に入った(自己満足。笑)

grusshanataba

投げ入れにいれると
どうしても色が浮くような気がします
と、いうか私のセンスの問題なのかもしれませんが・・(^-^;)

gruss

Mme.Ernest Calvatと。

gruss

やはり、ティーローズは飾らずに
庭で眺めるのが一番きれいなのかもしれません


photo by nana

Safrano 2005

sahurano

Safrano

2005年秋の姿です
秋は気温が下がるせいか、ピンク色もかすかに出ていますね

sahurano

開ききっても長い間枝の先で楽しませてくれました

枝ぶりは奔放で
剪定には悩みます
photo by nana

クリームイエローの花

sahurano

Safrano

いくつ咲いても飽きない薔薇かな
ぎゅうぎゅうに花びらのつまった薔薇は毎日見ていると
お腹がいっぱいになってしまって苦しくなるけれど
この薔薇はそんな事はありません

sahurano

丈夫で育てやすいので
たくさんの花が咲き
花びらが少ないせいか、雨の中でもきちんと花びらを開いてくれます

sahurano

でも、ティーローズらしくうなだれて咲き
風情のある薔薇です

photo by nana

Comte de Chambord 2005

chambord

Comte de Chambord

大好きな薔薇のはずなのに
何故か2006年はこの薔薇の写真がありませんでした

なので、2005年のこの薔薇を・・・

chambord

束になって咲いて
はらりと散ります
何枚もの花びらを抱えているので
ハナガラ摘みは大変

chambord

でも、この色合いと優美な姿に
毎年やられている私です
photo by nana

オールドローズらしいオールドローズ

comteの葉

Comte de Chambord

明るい緑色の葉は光沢がなく
触ると爽やかな香りがします
写真のようにピンク色の線が入ってチャーミングだなあと思っています
この薔薇は、時折葉が奇形であったりして面白い事もあり
一年中飽きさせません

chambord

姿に気品があって
花もなんともいえない美しさを持っています

私の中ではオールドローズらしい薔薇のひとつです


photo by nana

名前のわからない薔薇

rockhillpeachtea

Rock Hill Peach Tea

オールドローズの品種の販売をしていらっしゃる
ローズ・アンティークさんで求めたものです

他の薔薇をもとめようと考えていたのに
販売されたばかりの品種に目を奪われノックダウン
この透明感あるピンク色をこの目で確認したい!
と心底思いました

rockhillpeachtea

春は長雨のせいでたくさんの蕾が犠牲となってしまいました
雨がかからないほうがいいとは思いますが
うどん粉にもかかりやすいと思いますので注意が必要なのかもしれません

この春は花を犠牲にした分、うどん粉病はまぬがれ
そのおかげか、立派なシュートがでてきました
秋の姿に期待です
photo by nana

愛しのティーローズ

mme.lomberd

Mme.Lomberd

洋書でみると、墓地で自生していたところを発見された薔薇のようです
昔、海外では墓地に花を植え込む風習があり
長い年月の間で枯れて絶えてしまう品種があったのにも関わらず残った薔薇
人びとに忘れられてしまいそうになったところを発見されたのですね
ごめんなさい
英語力ゼロの私が辞書を片手に一生懸命読み解いたものなので
もしかしたら、解釈が間違っているかもしれません

そうして、この薔薇はStorong roseとも書かれていたりします
きっと長い間、人々の世話が少なかったのにも関わらず自分の足で残っていた強い薔薇、という事でしょう

未知なる薔薇を求めて世界中を飛び回り見つけた方
この薔薇を大切に後世に残していきたいと育成した方
いずれも薔薇を愛してやまない方達だったのでしょうね

mme.lombard

人びとの愛を受けて育てられた薔薇はやはり憧れで
私の手元に置くのは少し早すぎるような気がしましたが
2年前にある方のはからいで手元に置く事ができました

小さな株を大切に育てて
今年の春、ようやく咲いた薔薇
いつまでもいつまでもそばにおいておきたい薔薇のひとつとなりました


photo by nana

桜鏡

sakurakagami
桜鏡
Duchesse de Brabantと呼んでいる方が多いとは思いますが
この薔薇を譲ってもらった時にネームタグについていたのは
「桜鏡」
だから、うちでは和名で呼んでいます
後ろではセリンセが揺れて
photo by nana

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